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3月5日(木)の昼休みから5時間目に、6年生を送る会を行いました。
今まで五小のために様々な活動をしてきた6年生のために、各学年様々な出し物を準備しました。
体育館のギャラリーには、6年生が考えた卒業に向けたスローガンや1,2年生が作ってくれた花かごを掲示しています。
このスローガン「踏み出そう 未来への一歩」は、5年生が横断幕にして、4年生が飾り付けをしました。
今年度は、残り約2週間となりました。
卒業式や進級に向けて、気持ちを高めて、学年のまとめをしてほしいと思います。
2月26日(木)の朝の時間に音楽集会を行いました。
来週行う「6年生を送る会」で歌う全校合唱の練習をしました。どの学年も日ごろの音楽科の授業での成果をしっかりと発揮して、大きな歌声を体育館に響かせてくれました。
来週の3月5日(木)の本番でも各学年の出し物も、全校合唱もがんばってほしいと思います。
2月18日(水)の1,2校時に、3年生と5年生の冬の野鳥観察会を行いました。
多摩川の土手や南公園で、ダイサギやアオサギ、カワラヒワなどの様々な鳥を観察することができました。
GCSの方や自然アカデミーの方にも「あれはなんていう鳥ですか?」などと、たくさん教えてもらいながら、様々な鳥の種類を覚えている様子が見られました。
2月17日に立川にある英語学習施設、TGGに行ってきました。
空港やショッピング等、まるで海外にいるような空間で、
実際に英語を使用する場面を体験しました。
施設には、様々な国の出身のエージェント(学習を促す方)がいます。
5年生は、英語でどのように伝えたらよいのか、
常に考えながら楽しく活動をしていました。
英語学習ならではの明るく楽しい雰囲気が、
英語を学ぶことへの興味・関心につながった1日となりました。
2学期末から1月初めにかけて、1・2年生は硬筆(鉛筆)、3年生以上は毛筆での書き初めに取り組んできました。
そして1月25日(月)から30日(土)まで、校内にその作品を展示しました。
書き初め展では、御来校いただいた方々に見ていただくだけでなく、子どもたちも作品を鑑賞します。
鑑賞しながら「うわぁ、上手。」「すごい。」など、他の子の作品の良さに気付く声がたくさん上がりました。
2月10日(火)の1,2校時に冬の野鳥観察会を行いました。
いつも教えていただいているGCSの方々や自然アカデミーの方々にも鳥について教えていただきながら、1年生、6年生のペア学年と2年生と4年生のペア学年で多摩川の土手や南公園で様々な鳥の観察を行いました。
今回は、晴天に恵まれ、たくさんの鳥(20羽程度)を見つけることができ、子どもたちはとてもうれしそうな表情をしていました。
2月10日(火)の登校時間に七五三挨拶運動を行いました。
GCSの方々や福生三中の生徒のみなさん、代表委員会の児童、4年生の児童で、寒い中でしたが元気いっぱいの挨拶を届けてくれました。
風邪やインフルエンザ等が流行していますので、手洗い、うがい等をこまめに行い、体調をくずさないようにしてほしいと思います。
2月3日(火)の3時間目に1年生から4年生対象で、エバリーコンサートが行われました。
トルコ行進曲や千と千尋の神隠しのテーマソングやルパン三世のテーマソング、ディズニーメドレーなど、ギターの体験など、いろいろな音楽に触れあうことができました。
アンコールでは、五小の校歌を演奏し、みんなで歌いました。
とてもすてきな時間になりました。
1月29日(木)の3,4時間目に笑顔と学びの体験活動プロジェクトとして、「太鼓と芝居のたまっ子座」さんによる「どうぶつ忍者太鼓」の演劇を鑑賞させていただきました。
和太鼓の迫力ある演奏を聴かせていただいたり、代表児童が太鼓をたたく経験をさせていただいたりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。福生市内で活動されている団体のため、五小出身の方もいらっしゃり、それを聞いた子どもたちはとてもうれしそうな表情をしていました。
たくさんの笑顔と学びの時間をいただき、ありがとうございました。
1月28日(水)に愛鳥事前観察会を行いました。
愛鳥事前観察会は、2月10日の冬の愛鳥観察会に向けてめあての鳥やプロミナの使い方を確認し、多摩川の河川敷で野鳥の観察を行います。モズやダイサギ、シジュウカラ、カワラヒワなどの野鳥を観察することができました。
2月の観察会でもさまざまな野鳥を観察し、春の野鳥との違いを見付けられるとよいですね。
1月22日(木)の朝の時間にたてわり班集会を行いました。今までは6年生が司会をしたり、ゲームを考えたりして、楽しい活動を行ってきましたが、今回は5年生が責任感をもって取り組んでくれました。
5年生にとって初めてのことなので、緊張してる様子も見られましたが、準備してきたことを発揮することができました。あと約二か月で卒業式を迎え、5年生が最高学年となります。来年に向けて、そのための準備を行っていきます。
一つずつ積み重ねて5小をリードしていってほしいと思います。
今週月曜日から一週間にわたり、イングリッシュ・ウィークを実施しています。
ゲストに来ていただいているネイティブ人材の方には、
各学年・学級の様々な教科の授業に入っていただいています。
また、給食や休み時間にも交流する時間を設け、多くの児童が英語にふれることができています。
この一週間が児童にとって、英語を使うことの楽しさを実感できる良い機会になることを願っています。
1月19日(月)の全校朝会で、11月に行ったユニセフ募金で集まった金額の発表を行いました。
代表委員会の児童が、ユニセフ募金を呼び掛ける動画を作成したり、朝の時間に門の前に立って募金を呼び掛けたり、集まったお金を数えたりするなどの活動をしてきました。その最後の活動として、集まったお金の発表を行いました。
ユニセフ募金で集まったお金は、28,661円でした。御協力いただき、ありがとうございました。
代表委員会の活動としては、6年生を送る会に向けて準備をすすめていきます。
12日(金)の放課後に、PTA主催による4年生を対象とした星空観察会が行われました。
参加した子どもたちは、屋上でオリオン座を始めとする冬の星座を観察して記録したり、大きな望遠鏡で土星を観察したりと、貴重な機会を楽しんでいました。
先週11日(木)に南公園にて持久走記録会が行われました。
1・2年生は1周、3・4年生は2周、5・6年生は3周のコースでした。
自分のペースを守りながら最後まであきらめずに走り切る姿がたくさん見られました。
保護者の方や地域の方もたくさん応援に駆けつけてくださいました。
12月11日(木)福生市民会館によるアウトリーチコンサートを開催しました。
松丸あをいさんをお招きし、5・6年生がアイリッシュハープの弾き語り演奏を鑑賞しました。
「ジブリメドレー」「ディズニーメドレー」動物の謝肉祭より「白鳥」等、
一度は耳にしたことのある曲でハープの弾き語りの演奏を味わいました。
演奏だけではなく、クイズを交えながら楽器の説明もしていただき、
多彩なハープの音色に触れる貴重な時間となりました。
(写真は4年生のリハーサルの様子です。)
令和7年度福生第五小学校音楽会が12月5日・6日と開催されました。
1年生「ブレーメンの音楽隊」
2年生「あおいそらにえをかこう」「ぼくんちソラシドレストラン」「びっくりシンフォニー」
3年生「ベストヒットメドレー」
4年生「ライオンキングメドレー」
5年生「ジブリメドレー」
6年生「ペガサス」「つむぐ思い」「情熱大陸メインテーマ」
それぞれの学年が、それぞれの持ち味・良さを十分に発揮し、感動的な音楽会となりました。
一人一人の児童が全力で合奏や合唱に取り組み、達成感を味わえる時間になりました。
今回の音楽会で学んだことを生かし、今後の学校生活が充実したものになるようにしていきます。
楽しく走ろう期間が始まりました。
中休みに、5分間同じペースで走ることを目標に全校で持久走に取り組んでいます。
12月11日には記録会を行います。自分の体力に合わせて、最後まで走り切ってほしいです。
これから、どんどん寒くなっていきますが、自ら身体を鍛え、寒さに負けない体をつくりましょう。
来年度、入学予定の子どもたちの健康診断を行いました。
5年生の児童が担当になった場所で案内をしたり、就学予定の子どもたちに「こんにちは」と笑顔で挨拶をしたり、
「一緒に行くよ」「付いてきてね」と優しく声をかけたりしていました。
新年度に、1年生、そして6年生として学校行事やたてわり班で一緒に活動するのが今から楽しみです。
6年生が、自然環境アカデミーの皆さんに協力していただき巣箱を外しました。
昨年の6年生が作成した巣箱です。
中を観察してみると、鳥が巣を作った形跡がいくつか見られました。
近年、木々の減少や住環境の変化によって野鳥が自然に巣作りができる場所が限られているようです。
安全で快適な巣作りの場を提供できるように、今年も新たに巣箱を作成します。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
【リンク先】https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
(福生市ホームページ内「福生市立学校在り方検討委員会」)
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