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今年度、新しく赴任された学校司書の平野綾先生による、図書の読み聞かせが始まりました。
学年に合わせた本を選んで、読み聞かせをしていただきます。
さまざまな本との出会いで自分の世界を広げてほしいと思います。
授業が始まりました。
進級により子どもたちは新しい教室や友達、
担任との出会いに期待と少しの緊張を感じている様子です。
友達や先生との出会いを大切に、
子どもたち一人ひとりにとって「学校が楽しい」と
心から感じられる毎日になることを願っています。
令和8年度、49名の1年生を迎えました。
下校コース別に友達と一緒に下校します。
6年生や地域の方々のサポートを得ながら、
小学校生活のリズムに少しずつ慣れていってほしいと思います。
これから、様々なことを吸収して成長していく姿が楽しみです。
4月6日(月)に始業式と入学式が行われました。
始業式では、新しく五小に赴任された先生方の紹介や担任発表、転入生の紹介などを行いました。
子どもたちは、ドキドキわくわくしている様子でした。
入学式では、本校代表として2年生が出し物を披露したり、6年生が1年生のお世話をしたりしました。1年生が不安な気持ちにならないように、一生懸命関わろうとしていました。
五小のみんなで、新しい学級で、そして、新しい目標に向かってがんばっていきたいと思います。
3月25日(水)に第57回卒業式が行われました。
6年間の思い出を胸に、卒業生たちは立派に巣立っていきました。
これからの新しい一歩が希望に満ちたものとなることを教職員一同心より願っています。
御卒業おめでとうございます。
3月24日(火)に修了式を行いました。
各学級から代表児童1名が壇上に立ち、校長先生から通知表を受け取りました。
校長先生からは、昨年度から引き続きで、「やさしい学校」を目指して取り組んできたことを振り返り、これからも人へのやさしさ、思いやり、感謝の気持ちを大切に前向きにがんばっていく気持ちをもって、来年度もがんばりましょうというお話でした。
修了式の後は、各学級で1年間お世話になった教室をきれいにしたり、1年間の振り返りをしたりしました。
来年度も元気いっぱいの子どもたちと一緒に楽しい学校生活を過ごしていきたいですね。
3月23日(月)の朝の時間に全校朝会を行いました。
春分の日の話や最後に締めくくり、次の学年への一歩を大きく踏み出していきましょうというお話でした。
また、先日行われた4年生以上の児童を対象にした「愛鳥博士テストやスーパー愛鳥博士テスト」の合格者の発表をしました。合計25名の合格者が表彰されました。
惜しくも合格できなかった児童もいましたが、合格に向けて努力したことが素晴らしいと思います。
次の学年に向けて、心の準備をしていきたいと思います。
3月5日(木)の昼休みから5時間目に、6年生を送る会を行いました。
今まで五小のために様々な活動をしてきた6年生のために、各学年様々な出し物を準備しました。
体育館のギャラリーには、6年生が考えた卒業に向けたスローガンや1,2年生が作ってくれた花かごを掲示しています。
このスローガン「踏み出そう 未来への一歩」は、5年生が横断幕にして、4年生が飾り付けをしました。
今年度は、残り約2週間となりました。
卒業式や進級に向けて、気持ちを高めて、学年のまとめをしてほしいと思います。
2月26日(木)の朝の時間に音楽集会を行いました。
来週行う「6年生を送る会」で歌う全校合唱の練習をしました。どの学年も日ごろの音楽科の授業での成果をしっかりと発揮して、大きな歌声を体育館に響かせてくれました。
来週の3月5日(木)の本番でも各学年の出し物も、全校合唱もがんばってほしいと思います。
2月18日(水)の1,2校時に、3年生と5年生の冬の野鳥観察会を行いました。
多摩川の土手や南公園で、ダイサギやアオサギ、カワラヒワなどの様々な鳥を観察することができました。
GCSの方や自然アカデミーの方にも「あれはなんていう鳥ですか?」などと、たくさん教えてもらいながら、様々な鳥の種類を覚えている様子が見られました。
有識者等で組織する「福生市立学校在り方検討委員会」の報告書「福生市立学校再編に向けた23の提言」が提出されました。福生市・福生市教育委員会は本提言を踏まえ、未来のふっさっ子のために、50年先を見据えた市立学校のあるべき姿の具現化に向けて取り組んでいきます。ぜひご覧ください。
【リンク先】https://www.city.fussa.tokyo.jp/education/1005766/1020727/index.html
(福生市ホームページ内「福生市立学校在り方検討委員会」)
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。